ベビーライフ研究所の在宅精子検査サービスの特徴について、自宅で精子検査の簡単な流れ

ベビーライフ研究所の在宅精子検査サービスの特徴
お電話・フォームよりお申込み下さい。
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ご入金の確認後、検体採取セットを発送致します。
3営業日前後の発送となります。
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説明書通り精液を採取したら、検体採取キットをポストへ投函して下さい。
お客様の検体が届いたら、その日の内に検査致します。
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検査完了後、PCメール、又は携帯メールに結果を記載しご指定のメールアドレスに送信いたします。


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ベビーライフ研究所の在宅精子検査サービス検査項目


項目
説明

精液量
1回の射精での精液量です。単位はmlで表示します。

精子濃度
精液1mlあたりの精子の個体総数です。

総精子数
1回の射精で精液に含まれる精子の固体総数です。

精子正常形態率※1
精液中に存在している正常な精子の形態率です。%で表示します。

※1 精子正常形態率について:弊社の検査はWHOの基準に則って検査を進めております。 ただし、郵便を利用した簡易式の検査である性質上、検査の制約もございます。 郵送の間に多くの精子は活性を失い、一部の精子はその形態を変化させることがわかっております。弊社では、明らかな異常所見を示さない細胞を正常精子と考え、 予測正常形態率として報告させていただいております。そのため、病院における検査と比較した際に誤差が生じることが予測されます。弊社の検査を1次スクリーニングとして利用し、 詳しい検査は必ず病院で行っていただけるようお願い致します。

基準値


項目
説明

精液量
1.5ml以上

精子濃度
1ml中に1,500万個以上 ※2

総精子数
3,900万個以上

精子正常形態率
4%以上

※2 通常、健康な男性の精子濃度は7000万/1ml以上と言われておりますが、ある程度大雑把な数値です。それは妊活を意識的に行わなかった男性は精液検査を受けることがないからです。上記の精液検査の基準値は最低限のレベル(これ以上はないと妊娠がむずかしい) を示したものです。精子濃度が著しく低いもの(1500万/1ml以下)は乏精子症と言われます。ただし体調や環境により ばらつきが非常に大きい為、診断には複数回の検査を要します。なお、1500万/1ml以下であれば人工授精、300万/1ml以下であれば体外受精、 100万/1mlであれば顕微受精の対象となります。また、体調によって結果に変化が現れますので、検査は最低2回以上する事をお勧め致します。


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